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2008年12月11日 (木)

続・私は貝になりたい

今日は映画「私は貝になりたい」を検索してここへいらしてくださった方が大勢いらっしゃいます。内容を期待されてのことかとちょっと気になりますのでパンフレットから引用したいと思います。

清水豊松(中居正弘)は高知の魚港町で、理髪店を開業していた。家族は女房の房江(仲間由紀恵)と一人息子の健一。決して豊かではないが、家族三人理髪店で何とか暮らしてゆく目鼻がついた矢先、戦争が激しさを増し豊松にも赤紙が届く。

豊松が配属されたのは、外地ではなく本土防衛の為に編成された中部軍の部隊だったが、そこで彼は、思いもよらない過酷な命令をうける。

終戦。・・・豊松は、やっとの思いで家族のもとに戻り、やがて二人目の子供を授かったことを知る。平和な生活が戻ってきたかに思えた。しかし、それも束の間、突然やってきたMPに、従軍中の事件の戦犯として逮捕されてしまう。そして待っていたのは、裁判の日々だった。

「自分は無実だ!」と主張する豊松。だが、占領軍による裁判では、旧日本軍で上官の命令がいかに絶対であったか判事には理解されず、極めて重い判決が下る。妻の房江は船と列車を乗り継ぎ、遠く離れた豊松の元を訪れる。

戦後に生まれた初めて見る娘の直子、妻・房江の泣きそうな顔。そして気丈にふるまう健一。豊松は「帰りたいなあ・・・みんなと一緒に土佐へ」と涙を流して語りかける。

無実を主張する豊松は、同房の囚人たちとアメリカの大統領に向けて減刑の嘆願をはじめていた。やがて結ばれる講和条約で釈放される。

誰もがその事に希望をつないでいた。一方、故郷の高知に戻った房江は、来る日も来る日も必死の思いで嘆願書の署名を集めるのだった。ただ豊松の帰る日を信じて・・・。

あとは映画館でどうぞ・・・。深い感動を与えてくれる作品です。是非・・・とおすすめしたいです。

                 http://blog.goo.ne.jp/dream_019

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コメント

本日、観てきました!
とても良かったので、私もブログで紹介しておきました。

happy01御礼

投稿: osamu | 2008年12月14日 (日) 19時50分

osamuさん
いい映画でしたよね!
私は途中で怖くて目をつぶったりしました。

あの雪の中の署名集めなど、後半は
涙、涙でした。一人で行ってよかったです。

投稿: dream | 2008年12月14日 (日) 20時31分

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