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2011年12月12日 (月)

映画

昨日はMウイングで上映されたドキュメンタリー「エンデイングノート」を見に。実録です。2009年、東京熱血営業サラリーマンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン砂田知昭。67歳のとき仕事も一段落し40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先に、毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが発見。既にステージ4まで進んでいた。

残される家族のため、そして人生総括のために、最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」だった。果たして彼は人生最後の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか?そして残された家族は─。膨大な映像記録から「家族の生と死」という深淵なテーマを軽快なタッチで描きだしたのは、本作が初監督となる次女砂田麻美。プロデユースに「誰も知らない」「奇跡」など映画監督として第一線を走る続ける是枝裕和。そして主題歌「天国さん」劇中音楽全編はハナレグミが制作した。(パンフより全文)

2009年サン・セバスチャン国際映画祭 新人コンペテイション部門 正式招待作品

2011年・日本・90分 撮影・編集・監督:砂田麻美 製作・プロデユーサー:是枝裕和 音楽:ハナレグミ 出演:砂田知昭、砂田家の人々

いろいろと考えさせられる映画でした。私の義兄も癌があちこち転移して苦しい闘病生活を6年、その中で家も建て娘も結婚させ孫の顔を見ることが出来て53歳の若さで亡くなりました。もう26年も前のことです。義兄は自分の病名の告知も受け冷静に受け止めしっかりしている時点で年金のこと、お金のこと、全部自分で調べて生活は大丈夫だからこれからは自分の分も長生きして充分に楽しんでからゆっくり来るようにと。姉はその時はまだ50にもなっていませんでした。今、娘家族と一緒に暮らして幸せにしていますのがなくなった義兄が守ってくれているのかも知れません・・・。今も当時のことを思い出すと切なくなります。

今日は快晴です。暖かい日に窓ガラスを外から長いホースを使って雨戸もドアも強力な圧力で洗い外回りもきれいに出来て一仕事は終わり。中からのガラス拭きが残っているけれど・・・。続きはまたあとで・・・。少しずつでも頑張ろうと・・・

gooのほうは松本城の見慣れぬ珍客を載せています。よろしかったらどうぞ・・・ 

     http://blog.goo.ne.jp/dream_019

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