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2015年4月 1日 (水)

今日から4月

忙しかった3月も過ぎて今日から4月、さくらの開花予想日も明後日だが明日は快晴でそのあと1週間は曇りのち雨マークが続いている。今日も曇り雨だったが雨はほんの少し降ったが風の強さは凄い。昨日も風が強くてスーパーなどの旗が飛んで来ないかと心配なくらいだった。

先日、美術館の多目的ホールでの映画、前売り券を用意して「みんなのアムステルダム国立美術館へ」を見に行ってきた。2004年の10月にこの美術館にレンブラントの「夜警」を見たくて行った。生憎改築中でレンブラントの作品は小さな部屋に飾られてありそれでも「日曜美術館」や他の「夢の美術館」などで放映されたのを録画して何度も見ていたのを生で見られたのは感動もの、いつか美術館も改装されて所定のあるべき姿に見られることを願っていたがこう年をとってしまってはアムステルダムまでは行けない。と、思っていたところに思いもかけずこの映画が松本の美術館で上映されるのを知って前売り券を買いに行った次第。

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美術館の改修をめぐって館長やキュレーター、建築家、政治家、そして市民までも巻き込んだ、笑と涙の大騒動。10年もの閉館を経て、ついにアムステルダム国立美術館が生まれ変わる!

2004年、200年の歴史をもつアムステルダム国立美術館の創立以来の全面改修がはじまった。だが美術館を貫く公道の設計に、「自転車が通りにくい」と自転車王国アムステルダムの市民が猛反発。大騒動が巻き起こる。お蔭で工事は中断をかさね、再オープンは当初の2008年から果てしなく遅れるはめに。それぞれの意見やこだわりがせめぎあい、美術館の誰もが疲労困憊。だがその苦労が、やがて”みんなに開かれた美術館”を息づかせ、ついに輝かしいグランドオープンの日が訪れる・・・。

レンブラント、フェルメール、金剛仁王像。そして個性豊かな美術館の人々。映画館でしか見られない、美術館の素顔。

本作は国家最大の美術館が10年も閉ざされた”事件”の顛末を追いながら、”美”をつくる現場をのぞき込むことのできるドキュメンタリー。10年もの間に館長が突然交代、市民のみならず建築家・内装家とも対立し、資金難に悩み、サザピーズでは落札に失敗・・・。そんな中、学芸員は展示を刷新し、オランダが誇る至宝の数々も修復されていく。日本では考えられないほど包み隠さず描かれる、美術館の舞台裏。みんなの想いをうけて動きはじめる新たな美術館に、きっとあなたも訪れたくなる!          (パンフより)

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      http://blog.goo.ne.jp/dream_019

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コメント

松本城の桜が綺麗に咲き、散歩するのが当分楽しみですねhappy01

投稿: osamu | 2015年4月10日 (金) 14時13分

osamuさん
今日もお城の前を通りましたが近所の小学生がお絵かきを
していました。海外からの観光客も多い日でした。
まださくらは楽しめそうです。写真の方はまだ当分さくらが
続くと思いますがまたよろしくお願いいたします。

投稿: dream | 2015年4月10日 (金) 22時05分

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