« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月28日 (火)

軽井沢へ

26日に泊りで軽井沢へ。目的は千住博美術館と夕方17時には大賀ホールでのフジコ・ヘミングのコンサート、翌日は上田美術館レオナール藤田の絵を見て帰りには御開帳中の善光寺へ。日帰りのできる距離でも夜、暗い中での運転は隣に乗っているだけでも疲れるので運転者はもっと大変だろうとホテルを予約していた。この時期のホテルはどこも結構いい値段それでも満室。ようやくとれたのはアパホテル、駅のすぐそば。大賀ホールまでは徒歩10分くらい。

随分前からチケットも用意出来てホテルもとれてわくわくしながらこの日を待ちわびた。もうこれでフジコ・ヘミングのコンサートも私の体力では無理かもと思いながらもピアノに向かって力強く時にはやさしく弾かれるフジコさんは私より年配な筈、まだまだ聴きに行ける体力を持ち続けようと改めて思った。

16時30分開場17時演奏開始、指定席なのに4時半にはもう長い列が出来ていた。老若男女そして欧米系の外国人も。途中休憩もあり終ったのは19時。ショップ販売では絵葉書やCDも大勢の人でチラッとのぞいただけで会場を後にした。ホテルに戻ってからいただいたパンフをよく見たら会場限定販売のDVDが・・・。買いたかったなぁ・・・。夕飯はホテルで簡単なものを夫は海老フライ定食と軽井沢ビール。私はクリームパスタ。熱々でとても美味しかった。この日は朝も昼もパンで夜パスタ、粉もんばかりの日。次の日の朝は和食にしようとご飯を少々。朝食はバイキング。

ゆっくり新聞を読んで朝ドラを見てから上田美術館へ。絵は静かな中でゆっくり見たい。が、5人組のオバサマたちの騒々しさに辟易。東京の美術館なら監視員の方に注意されるであろうがここはおおらか・・・。美術館には耳栓を持って来ようとこんな時いつも思う・・・。千住博美術館では静かに観賞できてよかった。

次は善光寺へ。いつものお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べてそこに車を置かせていただき善光寺へ行くのだが道路は渋滞でようやくお蕎麦屋さんへ到着と思ったらお蕎麦屋さんの建物は姿かたちもなくなっていてそこは駐車場になっていた・・・。びっくり!駐車場はもうどこもいっぱいで入れない。参道を抜けて買い物しようと思っていた八幡屋磯五郎のお店の前で渋滞ここで買い物したいのに車の中からお店をのぞくと買い物客でごった返し状態。

ここの七味唐辛子はスーパーでも売っているが七味ゴマはここでしか買えない。私もお嫁さんも大好きな七味ゴマ、嗚呼~残念。諦めるよりしょうがない、また出直そう。と、ひたすら渋滞をぬけて帰路へ。途中の道の駅でお蕎麦を食べることに、遅いお昼そして売店をのぞくとありましたよ。七味ゴマが4袋。4袋しかなかった、全部お買い上げ・・・。まあまあ買えてよかった。夫は乾き物をおつまみに晩酌、早々と寝てしまった。私も洗濯を済ませて夕飯も食べずに閉店。(笑)早く寝たので早起き・・・。(笑)

     http://blog.goo.ne.jp/dream_019

 

| | コメント (0)

2015年4月15日 (水)

パソコン

今日はパソコンが壊れたかと思うくらい調子が悪く私の手にはおえなくて夫にSOS。液晶画面が青になったり紫になったり黄色になったり・・・。月に一度のランチの日で時間には出掛けなければならず悪戦苦闘している夫に悪いなと思いつつ4人でいつもの1000円ランチで2時間半。気兼ねなく安心して話せる友達にはいつも教わることの多い実りのある会話。こんなお仲間に助けられて生きている。楽しい時を過ごして帰宅したらパソコンはなおっていた。ありがたやありがたや・・・。

夫は自分がしようと思っていた仕事が何もできなかった・・・と。「すみません、ありがとうございました」と云って終わり。(笑)兎も角パソコンが使えるようになってよかったよかった・・・。

       http://blog.goo.ne.jp/dream_019

| | コメント (0)

2015年4月 1日 (水)

今日から4月

忙しかった3月も過ぎて今日から4月、さくらの開花予想日も明後日だが明日は快晴でそのあと1週間は曇りのち雨マークが続いている。今日も曇り雨だったが雨はほんの少し降ったが風の強さは凄い。昨日も風が強くてスーパーなどの旗が飛んで来ないかと心配なくらいだった。

先日、美術館の多目的ホールでの映画、前売り券を用意して「みんなのアムステルダム国立美術館へ」を見に行ってきた。2004年の10月にこの美術館にレンブラントの「夜警」を見たくて行った。生憎改築中でレンブラントの作品は小さな部屋に飾られてありそれでも「日曜美術館」や他の「夢の美術館」などで放映されたのを録画して何度も見ていたのを生で見られたのは感動もの、いつか美術館も改装されて所定のあるべき姿に見られることを願っていたがこう年をとってしまってはアムステルダムまでは行けない。と、思っていたところに思いもかけずこの映画が松本の美術館で上映されるのを知って前売り券を買いに行った次第。

    **********************

美術館の改修をめぐって館長やキュレーター、建築家、政治家、そして市民までも巻き込んだ、笑と涙の大騒動。10年もの閉館を経て、ついにアムステルダム国立美術館が生まれ変わる!

2004年、200年の歴史をもつアムステルダム国立美術館の創立以来の全面改修がはじまった。だが美術館を貫く公道の設計に、「自転車が通りにくい」と自転車王国アムステルダムの市民が猛反発。大騒動が巻き起こる。お蔭で工事は中断をかさね、再オープンは当初の2008年から果てしなく遅れるはめに。それぞれの意見やこだわりがせめぎあい、美術館の誰もが疲労困憊。だがその苦労が、やがて”みんなに開かれた美術館”を息づかせ、ついに輝かしいグランドオープンの日が訪れる・・・。

レンブラント、フェルメール、金剛仁王像。そして個性豊かな美術館の人々。映画館でしか見られない、美術館の素顔。

本作は国家最大の美術館が10年も閉ざされた”事件”の顛末を追いながら、”美”をつくる現場をのぞき込むことのできるドキュメンタリー。10年もの間に館長が突然交代、市民のみならず建築家・内装家とも対立し、資金難に悩み、サザピーズでは落札に失敗・・・。そんな中、学芸員は展示を刷新し、オランダが誇る至宝の数々も修復されていく。日本では考えられないほど包み隠さず描かれる、美術館の舞台裏。みんなの想いをうけて動きはじめる新たな美術館に、きっとあなたも訪れたくなる!          (パンフより)

    **********************

      http://blog.goo.ne.jp/dream_019

| | コメント (2)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »